のむら たかひと Vol.01 野村 隆仁

現在の所属先:焼津市立総合病院
出身校:藤田保健衛生大学(平成20年卒)

眼科医を目指した動機は・・・
父が眼科医であったことが動機として大きく占めます。幼いながら昔、患者さんが手術して明るくみえるようになり世界がかわったと喜ばれて父に感謝しているのをみてすごいなと感動したのを覚えています。
充実した研修期間を過ごしました
硝子体手術、角膜移植・斜視手術など幅広い分野で実際に助手について手術を経験でき、とても充実した毎日を送っていました。先生方みなさん、とても優しく、また質問もしやすく熱心にご指導いただきました。
浜松医科大学眼科学教室に入局する事のメリット
上述したように硝子体手術から斜視手術まで幅広い分野の手術を経験でき、入院の患者さんを実際に受け持ち先生とともにf/uできます。また、子供さんが多く来院されることもあり小児眼科を十分に学ぶことができます。
眼科医としてのやりがいを感じる場面
現在、焼津市立総合病院に勤務し、白内障手術、翼状片・内反症などの外来手術や外来を担当しています。眼疾患は全身状態や病態を反映していることが多く、そのため内科など他科との連携が必須となってきます。視力低下という主訴で初めて病院にかかり、著名な高血圧、糖尿病など全身疾患が発覚することもしばしばあり、そのようなときにとてもやりがいを感じています。また、白内障手術で0.1なかった視力が翌日視力1.0になり患者さんより感謝されるときもとてもやりがいを感じます。
眼科医を目指すみなさんへ
眼科はとても魅力的な領域であり、とても奥深いものです。眼底所見に魅入られる日は必ずやってきます。今後の眼科を一緒に盛り上げていきましょう。