たちばな のぶたか Vol.02 立花 信貴

現在の所属先:浜松医科大学付属病院
出身校:浜松医科大学(平成20年卒)

みなさんこんにちは、平成24年現在で医師5年目、眼科医としては3年目の立花です!この場をお借りして簡単に自己紹介および当医局について私が感じることを紹介させて頂きます。初期研修後の進路について迷っている先生方のお役に立てれば光栄です!!

私が眼科医になった理由
まず、私生まれは東京、出身大学は浜松医科大学です。お世辞にも真面目とは言い難い(?)学生生活を過ごしてしまいましたが、2年間の初期臨床研修医を終えた後、当医局に入局して現在に至っております。何故眼科医になったかって?シンプルすぎる理由で恐縮ですが、眼の前で手を振っているのもわからない患者様が、白内障手術をして翌日に1.2という視力となった姿に衝撃を受けたからです!そもそも「人間の五感のうち、圧倒的に目から得る情報って多いなぁ」と思ったのが眼科に興味を持った最初のきっかけかなぁ。
たくさんの先生方の指導の下、眼科医としての成長を実感中です
入局後、当初は初期研修を終えて医師3年目となった自分がいかにこの専門職について無知・素人であるかということにショックを受けました。眼科は数ある科の中でもかなり専門性が高く、医師3年目ながらなりたての医師という感覚で研修が始まりました。それでも浜松医大・聖隷浜松病院という地域の中枢を担う病院にてたくさんの先生方の指導の下、少しずつではありますが成長することができていると感じております。
眼科は眼という非常に小さな領域を扱っておりますが、その専門性の深さ故に疾患の分野は多岐にわたります。当医局では幅広く多くの疾患にふれることができ、診断・治療に苦慮することもありますが諸先生方の御指導を仰ぐことができる環境にあります。
将来の進路について迷っている学生さん・研修医の先生へ
将来の進路について迷っている学生さん・研修医の先生方!これから専門の科を決める、ということは自分が医師として活躍できる場面が増えるとともにそれだけ自分に課せられた責任が大きくなります。たくさん迷ったり目の前に高い壁が立ちはだかることもあるでしょう。その中で少しずつ成長していくことが医師としての使命かと思います。若輩者ながらみなさんの先輩として、少しでもそのお手伝いをし、ともに成長することができたらなぁ、なんて小生意気な言葉で締めくくらせて頂きます。それでは~!!