2026年6月5日・6日に名古屋市で開催された第82回日本弱視斜視学会総会に参加しました。全国から弱視・斜視・小児眼科診療に携わる医師や視能訓練士が集まり、最新の研究成果や臨床経験について活発な討論が行われました。
浜松医科大学眼科からも医師および視能訓練士が多数参加し、一般講演、シンポジウム、座長などを担当しました。それぞれの発表に対して活発な質疑応答が行われ、大変有意義な学会となりました。
また、当科の専攻医や医学生も参加し、日常診療では得られない多くの学びや全国の先生方との交流を経験することができました。
来年は山形県天童市において、第83回日本弱視斜視学会総会と第52回日本小児眼科学会総会の合同学会が開催されます。日本小児眼科学会総会の会長は、浜松医科大学眼科学講座の彦谷明子先生が務められます。会期は2027年6月18日・19日、会場は天童ホテル(山形県天童市)です。
次回学会ホームページ:
第83回日本弱視斜視学会総会・第52回日本小児眼科学会総会 合同学会
開催地である天童市は、将棋駒の産地として知られ、豊かな自然と温泉に恵まれた魅力的な街です。
浜松医科大学眼科では、今後も診療・研究・教育活動を通じて、弱視・斜視および小児眼科診療の発展に貢献してまいります。